ジュビロ磐田の2023年がスタート
ジュビロ磐田2023年始動
ジュビロ磐田の2023年新体制記者会見も終わり、チームも始動しました。
今年は補強禁止処分のために、新規に選手を獲得できないので以下に現有戦力を維持するかがポイントでした。なので、オフシーズン中は誰かの移籍情報がでないかとドキドキしながら過ごしていました。
しかしながら、結果は主力は全員残留。退団したのは、大井、黒川、袴田、コシェレフくらい。戦力ダウンは最小限。
さらに、藤川、針谷、鈴木海、中川がレンタルバックし、後藤くんが内部昇格したことで、期待の若手たちが戦力を上積みさせてくれいる。
しかも、杉本がレンタルから完全移籍で加入してくれた。
総合的な戦力は昨シーズンよりむしろアップしたかもしれない状況で2023シーズンを迎えられたことが非常にうれしい。
こちらの動画、チームの指導日のミーティングなのかな。ここで、監督の横内さんが選手たちに、「まずはチームに残って1年間戦うことを選んでくれたことに感謝します」と語っていましたが、同じことを自分も思うので、ぐっときましたね。
大津や松原、グラッサ、遠藤なんかは他チームへの移籍の噂も出ていましたし、他の選手もきっとそういった話はあったと思います。
そんな状況下でもほとんどの選手が残ってくれたのは磐田というチームが選手たちから見離されるような状況ではないということだと思うので、非常によかったなと。
それと同時に、補強禁止処分を受けて難しいチーム状況で監督を引き受けてくれた横内さんにも感謝したいです。
新体制記者会見
とりあえず、社長の浜浦さんのゴツイ雰囲気に注目しちゃいました。元ラガーマンだそうで、この屈強そうなフィジカルはなんとも頼もしく感じます。
レジェンド藤田俊哉が語る2026年J1優勝の目標はどえれえ難しいミッションですが、そういうことを言ってくれる、上を目指して取り組んでいく気持ちがあるのが自分的にはよかったと思ってます。
そして昇格してきた後藤啓介くん、高卒入団なので非常に若い選手ですが、初見でわかる身長の高さはストロングポイントになりそうで期待です。
身長は 191cm だそうで同程度の身長の世界のトッププレイヤーを並べてみると、結構デカいなと思わせる選手が多い。
ロメロ・ルカク 190cm
オリヴィエ・ジルー 192cm
ポール・ポグバ 191cm
ジェラール・ピケ 192cm
ラファエル・ヴァラン 191cm
マッツ・フンメルス 191cm
身長が大きければ勝てるスポーツじゃないのは確かですが、期待しちゃいますね。
昨年終盤は降格、補強禁止処分と暗い話題が多かったですが、そこは切り替えて今年のスタートは比較的明るい気持ちで切れたましたね。